CephaloMetrics AtoZ

CephaloMetrics AtoZ 2019年バージョンアップ内容

管理医療機器「画像診断システム」

AtoZ Ver.17


新機能一覧

3次元分析の追加

■ ボリュームレンダリング機能に3次元分析が追加されました。
■ 立体に分析点を入力するので、左右に分析点がある場合は中点を利用して分析が出来ます。

■ ポイント入力のとき分析点の場所を探すために、ボリュームを操作する必要ありません。
  分析点に合わせてボリュームの向きが自動で変わます。

■ 分析点/計測点/分析項目がユーザー定義で作成できます。
■ 2次元分析と同じで、計算方法と使用するポイントを選択します。

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STL位置合わせの改良

■ ボリュームレンダリング機能や咬合器シュミレーション等でのSTL位置あわせを大幅に改良しました。
■ "Ajustment"ダイアログを追加しました。STLデータの移動と回転の量をダイアログへの入力値で
  微調整ができるようになりました。

■ STLの位置合わせにUndo(ctrl+z:元に戻る) Redo(ctrl+y:やり直し)機能を追加。
■ "STL位置情報をリセット"ボタンを追加しました。

 

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STLデータ合成機能の追加

■ STLデータの合成機能が追加されました。
■ 模型のスキャンデータや光学印象データをanato-STLで抽出した歯根付きSTLデータと合成します。

■ 3点による位置合わせ、ホイールやダイアログによる微調整で2つのデータを重ねます。
  それぞれのデータを、歯冠部・歯根部に分割して合成します。
■ DICOMデータから抽出したSTLデータは歯冠が少し不明瞭ですが模型や光学印象の歯冠部を
  合成することで精度の高い歯列データになります。

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レベルアンカレッジ機能の追加

■ 新機能にレベルアンカレッジ機能が追加されました。

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模型が咬合した状態での接触判定が可能になりました。

■ 本バージョンから咬合時の接触判定中に下顎運動させた場合、下顎の動きが接触判定に反映されます。

■ 片顎を非表示にしても接触判定は見れます。

 

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ボリュームのスライス表示にSTLデータを連動させました。

■ ボリュームレンダリングのその他タブでSTLスライス連動にチェックを付けます。
■ ボリュームをスライス表示にした時、STLもボリュームと同じようにスライス表示になります。

 

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