CephaloMetrics AtoZ

CephaloMetrics AtoZ Ver.18 新機能

管理医療機器「画像診断システム」

AtoZ Ver.17


オートトレース機能を追加

レントゲン画像でポイント入力後、コンピュータが内部演算でエッジ処理を行い、自動で軟組織、硬組織のトレースラインを描写します。ラインはそれぞれスムースライン曲線で修正も行えます。軟組織は上方のプロファイルラインと下方のプロファイルライン、硬組織は下顎のラインと上顎のラインの4箇所に別れており各パーツラインの引きなおしも可能です。

 

セファロ分析の時間短縮と画像処理による補助線の表示により正確にトレースできます。

当社がセファロ分析を販売した頃から自動化の要望はたくさん寄せられてきました。
側貌軟組織のラインについては良好な結果が得られたと思います。

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サムネイル入力の画像トリミング時に、明るさコントラストを調節できるように改良

明るさ、コントラストそれぞれスライドバーを動かすことで調節できます。
「再読み込み」をクリックすると修正前の画像に戻ります。

背景色変更

 


View Layoutラベルの変更

病院名とプログラム名の色を変更しました。
Statusの間にGenderを表示するようになりました。

断面を設定


患者のID入力で性別選択が変わりました

今までの患者のID入力画面では、性別の選択項目では上下矢印どちらを押してもまず最初にMaleが選択されましたが
今回のバージョンより上矢印を押すとMale、下矢印を押すとFemale が最初に選択されるようになりました。

患者のID

 

 


内視鏡観察機能の追加

気道などの経路を設定したラインで観察する機能です。バーチャルリアリティをAtoZで体現できます。患者さんに立体的な気道の内部を見せることが出来ます。

CDS


VRギャラリー機能を追加

ボリュームレンダリング画面を保存できるようになりました。
今回のバージョンではVR機能使用時の画面をJPEG形式で保存することができます。「ギャラリー」タブから「キャプチャ」からできます。

ビューレイアウト


VR機能のSTL読み込みでPlyを読み込みできるように

PLY形式(STLデータとは違い色情報を含んでいる)のデータも読み込めるようになりました。

ボリューム位置のリセット

 

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形状抽出時の閾値をカーソル周辺のヒストグラムから自動計算

「抽出モード」内の自動にチェックをつけておくと、マウスカーソル周辺の閾値を自動で計算してくれます。

 

変更箇所


形状抽出機能で歯STLの個別編集ができるように

歯牙抽出後、「形状抽出、体積計測」ウィンドウ内の歯式から対応する歯を選択して保存をクリック

ボリュームレンダリング 動画の作成

DICOMデータ出力先のフォルダ内に"Tooth"フォルダが作成され
その中に"tooth○○"という名前で保存されます

ボリュームレンダリング

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咬合チェックを改良(オプション機能)

咬合チェックをした状態でもスライドバーを動かせるようになりました。

断面図の調節