CephaloMetrics AtoZ

CephaloMetrics AtoZ Ver.13 新機能

AtoZ Ver.13

アイコン

ツールウィンドウ一新

 ツールウィンドウが大きく変更されました。今までのツールアイコンの他、新たにいくつかのアイコンを追加しました。

 

 

Mac OS 10.7 Lionに対応

 今回の新バージョンからMac OS 10.7 Lionに対応致しました。Mac OS 10.7 Lionをご使用の場合必ずAtoZ Ver.13に更新をお願いします。

 

タッチパネルモニタに対応

 今度のAtoZはタッチパネルに対応しています。
指で画面に触れて簡単に患者さんに説明できます。

タッチパネル式モニタ

ツールウィンドウタイプが変更できます

ツールウィンドウタイプが2種類選択できます。
表示設定メニューの「ツールウィンドウ」で切り替えます。

ツールウィンドウタイプ

ツールウィンドウタイプ

 

 

画像閲覧ツール

 

AtoZのデータ画像閲覧機能

 AtoZデータファイルの閲覧機能を全画面表示に変更しました。画像拡大機能では、従来では1枚のみの拡大でしたが、新しいバージョンでは4枚または9枚の画像を同時に拡大表示できます。

 

 

 

1: 患者さんの画像をクリックして大きく表示。

1枚の画像を表示

 

2: 4枚の画像の中央をクリックして表示。

4枚の画像を表示

 

3: 画像をダブルクリックしてまわりの画像の9枚を表示。

9枚の画像を表示

 

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ツールウィンドウで分析の切り替えが可能に!

 ツールウィンドウに分析切り替えのボタンが新しく追加されました。クリックしていくことで分析項目を切り替える事ができます。

Pre. Next

分析きりかえ


X-RAY画像ツール/Photo画像ツール

X-RAY画像ツール/Photo画像ツール

 患者さんのファイルに取り込まれているレントゲン/カラー写真の一覧を表示します。

X-RAY画像ツール Photo画像ツール

 

 

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ツールウィンドウを折りたたむ

 ツールウィンドウ上部をダブルクリックして、簡単にオン・オフできます。

ツールウィンドウを折りたたむ

治療ウィンドウダイアログ

 治療ウィンドウダイアログの画面が見やすいように大きなサイズに変更されます。

診断ウィンドウ

 

 

サムネイル入力画面が新しくなりました。

 サムネイル入力の画面が変更されました。右側のサムネイルの表示部分が大きく表示し、ファイル名も表示されるので入力しやすくなりました。

サムネイル入力ウィンドウ

FH基準で取込みやすく

 サムネイル入力の画像取り込み時に可動ラインを追加しました。レントゲン画像をFH平面等の基準平面に合わせて回転させる場合に使用できます。FH平面基準の場合、PorionとOrbitaleが水平になるように回転し、グレーのラインを上下に動かして基準平面が水平かどうか確認します。

画像調整

 

 

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トリートメント画面

 トリートメントダイアログ画面が変更されます。
トレース表示/非表示、トレース変化、取消、モルフィング、
 アニメーション作成 のアイコンが別にツール表示になります。

トリートメント画面

アニメーション作成のサイズの追加

 トリートメントのアニメーション作成の画面サイズに新たに788 x 720 が追加されました。大きな画面で患者さんにモルフィングムービーをお見せできます。

アニメーション作成

 

 

パノラマレントゲンウィンドウの比率変更

 パノラマレントゲンウィンドウの比率を変更しました。余白を作ることなくパノラマレントゲンをウィンドウいっぱいに取込めます。

パントモ画面

ポリゴン表、計測値に追加項目

 患者ウィンドウを1枚表示しているときに、ポリゴン表にC.D.値、計測値にS.D.値が表示されるようになりました。複数のウィンドウが開かれている場合は従来通りの表示になります。

計測値、ポリゴン表

 

 

 

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