CephaloMetrics AtoZ

CephaloMetrics AtoZのお知らせ

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Vista, 7の場合、まず「スタート」メニューから「コントロールパネル」を選択します。コントロールパネルのウィンドウの右上の表示方法を小さいアイコンに切り替えて、表示される項目から「ディスプレイ」を選択します。もし表示の%が「小-100%(既定)(S)」ではなく「中(M)-125%」もしくは「大(L)-150%」にチェックが入っていた場合、AtoZで右上のガイダンスの点の位置がずれて表示されるようになってしまいます。

 

ディスプレイ設定

 

ガイダンスウィンドウ

120%の設定になっている場合。AtoZのガイダンスウィンドウのポイントの位置がずれています。

「小-100%(既定)(S)」にチェックを切り替えて設定を適用します。

 100%

 

 

XPの場合、「スタート」→「コントロールパネル」→「デスクトップの表示とテーマ」→「画面」を選択し、「設定」タブ→「詳細設定」と進みます。DPI設定で解像度が「大きなサイズ(120DPI)」になっていないか確認します。大きなサイズ(120DPI)になっている場合、「通常のサイズ(96DPI)」に変更します。

XP

 

 

入力ガイダンスの位置ずれは解消されます。

  ガイダンスウィンドウ

 

 

 

1.アクセス権の制限について

 Mac版AtoZのサムネイル入力ではアクセス権のない画像は読み込む事ができません。

Macintoshの場合"情報を見る"の"共有とアクセス権"で"読み出しのみ"になっている場合、画像が参照できません。サムネイル入力で読み込む画像はアクセスの制限を解除します。

 

アクセスの制限の解除

画像ファイルを右クリック(control+クリック)し、"情報を見る"を選択します。

情報を見る

 

ロックがかかっている場合、ロックを解除します。右下のカギのアイコンをクリックして、コンピュータの名前とパスワードを入力し、"OK"をクリックします。

ロック

 

"共有とアクセス権"項目の"読み出しのみ"の左の三角ボタンを押して"読み/書き"を選択し、"情報を見る"ダイアログを閉じます。

サムネイル入力で画像が選択できるか確認します。

 

2.カードリーダー等から直接サムネイル入力でフォルダが開けない場合

 サムネイル入力を行うと、サムネイルの読み込みの速度を上げるために、参照したフォルダにはサムネイル情報ファイル"A2ZJpegThum.db"が作成されます。
 デジタルカメラ等のコンパクトフラッシュから直接読み込む場合、種類によってはAtoZのサムネイル情報を書き込むことはできるが、書き換えることができない為にサムネイル入力で画像が参照できないということがあります。これはメモリカードが同じ名前のファイルの書き換えを許可しないという設定になっているためです。
 そのような場合、サムネイル入力前に手動でAtoZのサムネイル情報を消していただくか、カードから直接読み込むのではなく、ハードディスクに画像をコピーしてからサムネイル入力を行ってください。

AtoZThumファイル

手動でサムネイル情報ファイルを削除する場合

"A2ZJpegThum.db"ファイルをゴミ箱へドラック&ドロップして削除します。

サムネイル入力で画像が選択できるか確認します。

AtoZでサポートされているJPEG画像の拡張子は .jpg です。拡張子が .jpeg になっていると読み込む事ができません。必ず" .jpg " に変更してAtoZに取り込みます。

拡張子について

Windowsで拡張子が表示されていない場合、スタートメニュー→コントロールパネル→デスクトップの表示とテーマ→フォルダオプション と進みます。

「表示」タブをクリックし、詳細設定の「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してOKをクリックします。拡張子が表示されるようになります。

変更方法

Windows

ファイルを右クリックし、「名前を変更」をクリックします。 「Sample_Ceph.jpeg」を「Sample_Ceph.jpg」と変更します。名前の変更のメッセージが表示されたら「はい」をクリックします。

名前の変更

 

Macintosh

ファイルを右クリック(control+クリック)し、「情報を見る」を選択します。「名前と拡張子」の項目で拡張子を変更します。「Sample_Ceph.jpeg」を「Sample_Ceph.jpg」と変更します。

変更後、AtoZで読み込めるようになります。

 Mac jpgファイル

 Ver.11.29以上のAtoZでVTOを使用すると、コンダイルの形が変わって表示されてしまうという不具合があります。Ver.12.12で修正されています。

 歯のトレースが大きくなる場合、解像度を正しく設定します。詳しい方法はこちら

 AtoZ Ver.11.29から、軟組織のトレースがレントゲンとカラー写真でそれぞれ入力できるようになりました。そのためVer.11.28以前で保存した患者ファイルとはデータが異なります。AtoZ Ver.11.29以上で保存したファイルはVer.11.28以前のAtoZでは開くことができませんのでご注意ください。

 Mac版AtoZで背景ウィンドウを表示させている時、Finderなどの他のソフトウェアからAtoZに切り替える場合に背景ウィンドウをクリックして切り替えると、背景ウィンドウが画面の最前面に表示されツールウィンドウ等が隠れてしまいます。一旦背景ウィンドウを非表示にして再度表示させると元に戻ります。Ver.12.1では最前面にならないように修正されています。

 Windows7で、患者ウィンドウ等を最小化すると元に戻せない不具合があります。Ver.12.1では修正されています。Windows7でAtoZをお使いの先生は当社までご連絡ください。

 対処方法としては、ソフトウェアの右上の「元に戻す(縮小)」ボタンをクリックして、最大化を解除すると元に戻せるようになります。   元に戻す(縮小)

最小化

AtoZのウィンドウを最大化しているときは最小化しているウィンドウを元に戻すことができません。

 

最小化

AtoZウィンドウの最大化を解除すると最小化しているウィンドウを元に戻すことができます。

 AtoZ Ver.12.1 修正版(Mac版)で、以下について修正致しました。

 ・ツールウィンドウの診断ツールで診断ウィンドウを表示/非表示できない。
 ・5スーパーインポーズを使うと軟組織の線が2重になる場合がある。

 AtoZ Ver.12で口腔内画像を表示・印刷するときのみ、画像の解像度が荒くなってしまう不具合が発見されました。アップデートされた先生には不具合修正後、至急修正版をお送りします。再インストールをお願い致します。高画質で撮影されていて、お急ぎの先生は当社までご連絡ください。メールまたはCDでお送りします。

 Ver.12のAtoZでは、患者データファイルに入力されたラインの数が多いと、そのファイルが開けずAtoZが終了してしまう場合があります。現在の最新版では修正されています。当社までお問い合わせください。

 AtoZ 旧バージョンでは "患者のI.D." の "状態" の項目に文字を何も入力せず、ビューレイアウトで印刷を行うとAtoZが強制終了してしまう不具合があります。内部で印刷方向に合わせて画像を回転するときに不具合が生じます。最新の出荷版(Ver.12.00a)から修正されています。

 " 表示"メニュー → "患者のI.D." で必ず " 状態" 項目に Initial 等の文字を入れて印刷を行ってください。

患者のI.D.

"状態" は必ず入力します。何も入力しない場合、ビューレイアウト印刷時に不具合が起こります。

 Windows7をお使いの場合、ポイント入力時の音声が"Sella"で止まり、ポイント入力が先に進まない場合があります。その場合、AtoZのサウンドを切るか、サウンドブラスターを取り付けると、ポイント入力を進める事ができます。AtoZのサウンドは上部"入出力設定"メニューから"入力サウンド"のチェックを外す事で通常のポイント入力時の音声を切る事ができます。サウンドブラスターの取り付け方法については各種製品マニュアルに従ってください。

 Mac AtoZ Ver.11〜11.31でRoth分析に切り替えた場合、標準値が表示されない不具合を修正しました。

 AtoZ Ver.11で

1. ポリゴン表をコピー・ペーストする事ができない。
2. 写真を先に取り込んで、そのデータに後からセファロを取り込んで分析するとプロファイルラインを入力しても表示されない。
3.「修正ツール」+Optionキー(Winの場合 Ctrlキー)でラインの引き直しを行っても修正されない。(Ver.11.29〜11.31)

という不具合があります。現在のAtoZ最新版では修正されています。Ver.11で上記の不具合が出るユーザー様は当社までご連絡ください。

 AtoZ Ver.11にアップデートされた場合、解像度がデフォルトの設定になっているため、正しい解像度を設定する必要があります。
 AtoZを立ち上げて一番はじめに、上部メニューの”入出力設定” → ”X-Ray解像度設定”から解像度を設定することができます。側貌と正貌は必ず設定します。解像度の値は、お使いのレントゲンメーカーや機種によってそれぞれ異なります。詳しくはレントゲンメーカーにお問い合わせください。

X-Ray解像度設定

 A. Mac OS 10.6対応のプロテクトキードライバーへ(重要)

 Mac OS 10.6でお使いの場合、OSに対応するプロテクトキードライバーを新しくインストールすることが必要です。

 キーを抜いた状態でAtoZアップデートCD内のプロテクトキードライバーをインストールします。インストールして最初にキーをパソコンに差し込むと、キーのランプが赤く点滅してキーが認識しません。これはキーのログを書き換えているためです。点滅しなくなるのを待って、赤いランプが点灯してからAtoZを起動して下さい。 

 

 B. 新しいプロテクトキーへの交換

 古いバージョンのプロテクトキーをお持ちの先生は新しいプロテクトキーと交換する必要があります。交換が必要な古いバージョンのプロテクトキーは以下の通りです。キーの交換には別途費用がかかります。費用など詳しくは当社までお問い合わせください。 10.8.4更新

マイクロガードキー (Mac)
 約12×2cm、キーボードのPS2ポートに接続します。

マイクロガードキー

 

MacHASP/マックハスプキー (Mac)
 5.2×1.6cm、「Mac HASP」と刻印されています。USBポートに接続します。赤いランプが点灯します。

Mac HASP

 古いMac OS 8、9のデータをMac OS 10.6で開くためにはMac OS 8、 9の時のデータをUSBのメモリチップにコピーして、Mac OS 10.6 でハードディスク上にコピーします。 Sample.initialというファイル名に .a2z ドットとa2z を追加してAtoZのVersion11で開けるようになります。詳しい操作方法はこちらをご覧ください。

 プリンタドライバを入れ替えた場合や新しいプリンタに変えた時、AtoZでプリントアウトするときに白い線が各画像に入ってしまう場合があります。その場合、プリンタの環境設定の「アプリケーションソフトのICM設定を許容する」にチェックを入れると線は入らなくなります。詳しい操作方法はこちらをご覧ください。

 WindowsでSentinelキーをお使いの先生で、Windows7を使用の場合は、キーがWindows7に対応していないため、キーの交換が必要です。キーの交換には別途費用がかかります。キーをさしたときに緑色のランプが点灯するものがSentinelキーです。費用など詳しくは当社までお問い合わせください。

 

センチネルキー

Sentinelキー

  AtoZ Ver.11 Mac 最新版はOS 10.4からの対応になります。OS 10.4より古いバージョンには対応しておりません。10.4より古いOSをお使いの先生はOSのアップグレードをお願いいたします。

 アップデートせずに3年ほど経過しますと、「プログラムの使用に関して。」という下図のようなメッセージがでます。メッセージは表示されるだけでソフトは使用できます。できましたらアップデートをお願い致します。

メッセージ

 CephaloMetrics AtoZで使用するプリンタやスキャナはEPSON社製品を推奨しております。他社製品はAtoZとの相性の関係で推奨しておりません。また、スキャナー付きなどの複合機は絶対に使用しないで下さい。問題が起きる恐れがあります。詳しい製品についてはシステム構成例をご覧ください。

Windows7に対応(Win) 2010.2.1

 AtoZ Ver.11でWindows7に完全対応になります。Windows7にされる場合は必ずAtoZ Ver.11にアップデートして下さい。Ver.11でWindows7の32ビット版、64ビット版共に対応しています。

 AtoZで画像を印刷するとき、取り込んだ画像が大きいと印刷物に白い線が入ったり、画像が抜けたりする場合があります。その場合は、画像解像度をなるべく3000ピクセル以内に下げてください。次のWindowsバージョンでは解像度を自動的に3000ピクセル以内に下げるように改良します。また、MacのOSではQuickTimeが3000ピクセル以上には対応していないため、当社のAtoZが強制的に3000ピクセル以内にサイズを変更して取り込んでいます。

 AtoZで画像を取り込む時、画像ファイルのファイル名に拡張子がついていないと、画像がうまく取り込めなくなる問題があります。取り込む画像を保存するときは必ず拡張子(.jpg)をつけて下さい。

 Macintoshの最新版「Mac OS X Snow Leopard」のご購入、またはアップグレードされる前にこちらをお読みください。

 フィルムをスキャンして取り込む時、アップデートなどによって解像度の設定が変わってしまう場合があります。定期的にトレースを印刷して、フィルムと重ねて原寸大で出ているか確認してください。AtoZは原則原寸大サイズで印刷するようになっています。

 Quick Ceph データはMac OS 10.4 以上の環境では、OSの関係で読み込むことができません。Quick Ceph データを開く時はMac OS 10.3 以下のクラシック環境で開いてください。

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