CephaloMetrics AtoZ

AtoZ ボリュームレンダリング オプション

AtoZの特長

Anato STL モジュール(STL書出し オプションソフトウエア)AnatoSTL

 

ボリュームレンダリングをSTLに書出しするオプションです。
指定した範囲、画質でボリュームレンダリングをSTLに書き出しできます。書き出したSTLは3DモデルプリンターやCAMマシーンでモデルの製作ができます。

ギャラリー

カッティング機能

指定範囲を切り取りできます。
上顎、または下顎のみ、または歯を1本ずつ書き出しするときに使用できます。

シミュレーション

咬合シミュレーション

DICOMデータを上顎、下顎に分けてSTLで書き出し、咬合のシミュレーションを行えます。回転軸を設定し、設定した軸を動かして咬合の位置を登録していきます。登録した咬合の位置に合わせて動画で確認できます。

 

骨切りのシミュレーション

DICOMデータから骨切りしたい部分でカットした2つのSTLデータをボリュームDICOMデータと出力したSTLを重ね合わせる事で外科シミュレーションを行う事ができます。

AnatoSTL

 

シミュレーション

書出ししたSTLデータとボリュームを重ね合わせできます。位置を合わせる際、STLデータの移動量が右上に表示されるので、外科のシミュレーションにも使用できます。術前に移動量を細かく見ながらシミュレートできます。

距離

 

歯牙抽出 モジュール(オプションソフトウエア)

 

歯牙抽出

歯牙抽出

選択したい歯牙の部分をクリックすると同じしきい値の部分が選択され半自動で歯牙が抽出されます。クリックしていくだけで任意の部分の切り出しを行います。抽出された歯牙はSTLデータとして保存します。

歯牙抽出

保存された歯牙はボリュームデータにいつでも表示させ、移動を行えます。セットアップされたSTLデータとの重ね合わせも可能です。

 

 

digiARTI モジュール(ITO咬合器シミュレーション オプションソフトウエア)

 

digiARTI モジュール

咬合シミュレーション

咬合器シミュレーションが行えます。ボリュームレンダリングと歯科模型のSTLを重ね合わせて行えます。上顎と下顎のSTL模型をそれぞれ読み込み、位置合わせを行います。

咬合状態を視覚的に捉えるため咬合のコンタクトを色別で表示します。顆路と切歯路を同時に移動させて咬合を調べます。TMJの問題を持つ患者さんの咬合や、矯正開始時の咬合状態、矯正治療終了後の咬合状態を視覚的に確認することができます。 

ギャラリー

digiART モジュール

 

 

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